お尻のかゆみはどんな病気なのか

お尻のかゆみはどんな病気なのか

夏場など、汗などで下着で蒸れてしまうと、お尻の周りがかゆくなってしまいますよね。

通気性のいい下着や洋服を身につけることで改善することもありますが、一度汗疹ができてしまうとなかなか治りにくいので注意が必要です。

■お尻のかゆみの原因は?
お尻のかゆみは先ほど述べたように、汗や湿気が原因となっているケースがほとんどです。

通気性の悪い下着を身に付けていたり、発汗量が多い人は、そこから蒸れてお尻がかゆくなってしまいます。

また、ただかゆみを伴うだけならまだしも、汗疹や湿疹となってしまっては、跡が残ってしまいます。

「かゆいから」と掻いていると、そこから出血し、雑菌が繁殖するケースもあるのです。

■かゆみを抑えるには?
一番は、通気性のいい下着に取り替えて、なるべく肌を蒸れさせないことが大切です。

また、こまめに汗を拭いて、肌を清潔に保っておくことも重要でしょう。

そのほかにも、汗疹が広がらないようにローションを塗ったり、乾燥しないように保湿してあげるといくらか症状が改善することがあります。

■蒸れが臭いの原因に…
少し話は逸れますが、汗が蒸れることで臭いの原因となることがあります。

お尻を含め下半身はとてもデリケートな部分なので、細菌が繁殖しないようケアをしてあげましょう。

かゆみを抑えるのも、蒸れを防ぐにも、通気性とスキンケアがとても大切になってきます。

中にはお尻専用のローションや化粧水などもあるので、そういったスキンケアアイテムを使うのもひとつの手です。




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